英語が下手でも好感度が持てる人とは?
先日、英語ネイティブのジェフ先生に
こんな質問をしてみました。
「英語があまり上手ではないけれど、好感を持てる人っていますか?」
すると、彼は即答しました。
“Definitely.”
もちろんいる、と。
その理由を聞くと、
「笑顔がある」
「フレンドリー」
「一生懸命コミュニケーションを取ろうとする」
そんな人は、英語が完璧でなくても好感を持てるそうです。
一方で、
「英語は流暢だけれど、あまり好感を持てない人はいますか?」
という質問もしてみました。
すると彼が話してくれたのは、
かつて教えていた英会話クラスのある受講生の話でした。
その人は英語力は高かったそうです。
しかし、グループレッスンでは
いつも自分ばかり話し、他の人の発言機会を奪ってしまう。
先生が「他の人にも話す機会をあげましょう」と
言うと怒ってしまい、不機嫌になる・・・
なんとも残念な人ですよね。
私たちはつい、
英語が話せる人=コミュニケーション能力が高い人
と思いがちです。
でも実際には、
・相手の話を聞く
・相手に興味を持つ
・場を共有する
・相手を尊重する
こうした姿勢の方が、ずっと大切。
よく言うように、英語はコミュニケーションの道具。
でも、人と人をつなぐのは
英語力そのものではありません。
英語力よりも大事なものがありますよね。
ぜひこちらの動画をご覧ください。
▼ネイティブに聞いた!
「英語が下手」でも好感を持てる人の特徴とは?(10分)
さて、あなたが好感を持つ人の特徴は何ですか?
動画の感想もぜひお聞かせください。